紫外線対策とバストアップ

紫外線対策とバストアップ

あなたはしっかりと紫外線対策をしていますか?紫外線を長年浴び続けると、しみやしわ、たるみの原因になります。ここでは紫外線対策とバストアップの関係について解説します。あまり関係ないように思えますが、バストアップでも紫外線対策は重要です。

 

そもそも紫外線とは何なのでしょうか?ちょっとだけ難しい解説をすると、紫外線は波長が10〜400nmの光です。波長が可視光線より短いため、人間の目で見ることはできません。光のスペクトルが紫よりも外側なのでこの名前が付いています。日焼け止めや化粧品などでは「UVケア」などと言われますが、それは英語の「Ultraviolet(ウルトラバイオレット)」から来ています。英語も「紫を超えた」という意味なんですね。

 

紫外線は強力な殺菌力を持っています。そのため、直接皮膚などに照射すると悪影響が出るのです。長年紫外線を浴び続けると、しみやしわ、たるみなどの原因になってしまいます。

 

最近は紫外線がお肌に悪影響だという情報が行き渡ったため、日焼け止めをしっかり塗る人が増えましたよね。でも顔や首、腕などのお肌が露出する部分にとどまっているように思います。バストにまで日焼け止めを塗っている方は少ないかと思います。

 

でも紫外線の一部は服を超えて皮膚に当たります。そのことを考えると、バストにも日焼け止めを塗ったほうがいいと思います。長期的に見ると、バストに紫外線を受け続けると、胸の形が崩れたり、垂れたりする原因になってしまいます。ちょっと面倒ですが、バストにも日焼け止めやジェルを塗ることをおすすめします。

 

かなり細かいことに感じますが、何歳になっても美しい方はこういう小さなことにも手を抜いていません。以上が紫外線対策とバストアップの関係でした。